面接官マニュアル優秀な人材を面接で採用する方法

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面接で優秀な人材を採用するマニュアル

年間200名以上の採否を選考決定する人事部長が仕事が出来る優秀な人材や従業員を採用する方法や就職転職活動中の学生や社会人に役立つ情報を紹介します。

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面接官の質問内容マニュアル

形式やルールを覚えるだけで非常に簡単に

ここで紹介する面接官マニュアルや質問内容はある程度当たり前のことで新鮮味は無いかもしれませんが、経験が浅い方や苦手な方は何を質問していいのか分からない方も多いと思います。面接に自信がない方が自信を持って行えるように私がよく使う質問内容等マニュアルを下記にまとめました。前のページで紹介した履歴書から面接の質問を考えるとこのマニュアルを組み合わせることによって初心者でも苦手な不得意な方でも簡単に10分から20分程度の面接ができるようになります。

女性の面接マニュアル

求人に応募の志望動機を質問して確認する

貴社の求人に対する志望動機を聞きます。なぜ、当社への入社を希望したのですかと志望動機を聞きます。この志望動機が家から近かったとか、やったことはないけどやってみようと思ったとか、特に理由はない等々あいまいな返事や明確な志望動機を説明できない方は、ぼんやりとした目的意識しかもっていなかったりやる気の無い何も自分の頭で考えることが出来ない人間である可能性が高いのでなるべく不採用にするのがいいと思います。

男性に対する面接マニュアル

面接マニュアルを覚えてプロに

当社以外に就職活動をしていないか質問で確認します。している場合は、当社の内定を得られたらその時点で就職転職活動を終了して当社に入社してくれるか確認します。もし、転職活動をしていて他社の結果を待って入社を決めたいと言っているような人は恐らく当社を第一希望と思っていないので入社してくれない可能性が高いです。ただ、優秀な仕事が出来る人材であれば私はあえて内定を出して、その方の返事を待つようにしています。その理由はこの質問に対して正直に他社の結果を待って入社を決めると言ってしまうと自分が不利になるのでうそをつく人も多いと思いますが、その不利になる回答を正直に告白出来る人だからです。恐らく入社しても正直に誠実に仕事をしてくれると思います。次に内定になったらいつから出社できるか確認します。前の会社に退職の意思を示さず就職活動をしている可能性もあるので、当社が困らない時期に入社してもらえるかしっかり確認しておいてください。この時に即刻退職して入社するという人は要注意です。就業規則に定められた退職届を出す時期を守れない方はモラルが低く、常識がない方なので確実に不採用にすることをおすすめします。その他応募者から何か質問がないか確認します。求人票やホームページやパンフレット等からの知識しかないので応募者も質問したいことがたくさんあります。相手の疑問点を聞き出し、回答する事も面接のテクニックになります。履歴書から質問を考えるや質問内容や面接官マニュアルで勉強したことを利用してあなたも今日から人材採用のプロですね。